
英語会議の議事録、毎回3時間かかってマジでしんどい…翻訳機能がある文字起こしAIって結局どれが正解なの?
この記事では、英語会議の議事録をAIで即日本語化する方法について解説します。
英語会議のたびに「聞き取れない」「議事録が書けない」と悩んでいませんか。
結論からいうと、翻訳機能を搭載したツールを探すより、録音→AI文字起こし→AI要約に日本語プロンプトで指定という運用に切り替えた方が大幅に早く議事録が仕上がります。
| 英語会議の悩み | Plaud Note Proでの解決 | 詳細セクション |
| 英語が6割しか聞き取れない | 112言語対応のAI文字起こしで録音を英文化 | Proの強み |
|---|---|---|
| 翻訳機能がほしい | AI要約プロンプトで日本語指定→即日本語議事録 | 結論 |
| 議事録に3時間かかる | 録音→5分のAI処理→要約でほぼ完成 | 3ステップ |
| Zoom・Teamsで使える? | Plaud Desktopを併用しオンラインも対応 | 使い分け |
| 月額課金が嫌 | 本体購入+スタータープラン無料で月300分 | 料金プラン |
AIボイスレコーダー20機種以上を実機テストし、英語商談・国際電話の議事録化を1年以上運用してきた筆者が、Plaud Note Proでの実際の運用フローを解説します。
この記事の特徴:翻訳機能の現状を正直に解説しつつ、AI要約プロンプトで日本語議事録を即出力する実用ワークフローを、対面×オンライン両シーンで紹介します。
Plaud Note Proは112言語対応のAI文字起こしに加え、本体購入のみでスタータープラン(月300分のAI処理)が無料付属します。
英語会議の議事録残業を今日で終わらせたい方は、まず公式ページで仕様を確認しておきましょう。
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結論:英語会議の議事録はPlaud Note Proなら「録音→AI要約日本語指定」で5分で終わる
英語会議の議事録を5分で仕上げる最短ルートは、Plaud Note Proで録音し、AI要約プロンプトで日本語出力を指定する運用です。
「翻訳機能を探すより早い」AI要約プロンプトで日本語化する運用


英語会議の議事録化で最短ルートになるのは、録音→英語文字起こし→AI要約を日本語プロンプトで指定する流れです。
Plaud Japan公式Xによれば、現時点で翻訳機能は開発中のため、録音された言語でまず文字起こしする仕様になっています。
翻訳機能の現状と代替運用:翻訳機能はアップデート予定。現時点の最短ルートは「英語で録音→英語で文字起こし→AI要約プロンプトで日本語指定」の3段階フローです。
そこで登場するのがAI要約の日本語指定という運用です。
英文文字起こしデータに対して「日本語で議事録形式にまとめてください」とプロンプトを送れば、翻訳機能を待たずに日本語の議事録が数分で出力されます。
運用のコツ:AI要約のプロンプトに「日本語で」「です・ます調」「決定事項・ToDo・宿題を区別」の3要素を入れると、議事録として即使える形で出力されます。
翻訳アプリを別途立ち上げる必要もなく、1つのアプリで議事録まで完結できるのがこの運用の大きな利点です。
実際の日本語プロンプト例とテンプレは後半の運用テクニックで具体的に解説しています。
なぜ5分で終わる?手動議事録との時短を数値で比較
英語会議の議事録作成が5分で終わる理由は、AI文字起こしとAI要約がほぼ全工程を自動化するためです。
60分の英語会議を手動で議事録化すると、聞き直し・翻訳・清書で2〜3時間が目安。
Plaud Note Proなら録音終了後、約5分のAI処理でほぼ完成形の議事録が出力されます。
| 項目 | 手動で議事録化 | Plaud Note Pro |
| 60分会議の議事録化時間 | 2〜3時間 | 約5分のAI処理+微修正 |
|---|---|---|
| 英語→日本語の翻訳 | 辞書・DeepLで手動 | AI要約の日本語プロンプトで自動 |
| 話者の区別 | 聞き直して手動で判別 | スピーカーラベルで自動識別 |
| 業界用語の統一 | 手動で統一・修正 | カスタム語彙で事前登録 |
| 週3回の英語会議での月間削減時間 | 基準(0時間) | 約10時間(議事録残業の大半を削減) |
週3回の英語会議で月10時間の議事録残業を削減できた場合、平均時給2,500円で計算すると月25,000円相当の時間価値を取り戻せる計算になります。
Plaud Note Proの本体価格30,800円(税込)は、この時短効果に換算すると1ヶ月強で実質的に元が取れる投資に近いでしょう。
厚生労働省の長時間労働削減に向けた取組でも、業務効率化による労働時間の削減は働き方改革の柱に位置付けられています。
他のAI文字起こしでなくPlaud Note Proを選ぶ3つの理由
英語会議の議事録化でPlaud Note Proが有力候補になる理由は3つあります。
- 対面とオンラインの両方に対応:本体単体で対面会議、Plaud Desktop併用でZoom・Teamsもカバー
- 本体買い切り+スタータープラン無料:月額固定のサブスク抵抗感なしに導入可能
- AI要約プロンプトを自由にカスタム可能:日本語指定で翻訳機能の代替運用ができる
ブラウザ型のNottaやAI GIJIROKUは、PCの前にいる会議のみに強い一方で、対面の英語商談や海外出張先の国際電話では本体持ち運びが必要なPlaud Note Proが便利です。
英語会議の種類が「対面・出張・国際電話」に及ぶ方ほど、1台で完結するPlaud Note Proの運用効率が活きます。
サブスク抵抗層に嬉しい設計:本体買い切りで月300分のAI処理が無料付属。週1〜2回ペースの英語会議ならスタータープランのみで業務が回せます。
月300分のAI処理が本体に無料で付属するため、週1〜2回の英語会議ならスタータープランのみで業務が回せます。
サブスク課金を避けたい方にとって、本体購入のみで運用開始できる設計は大きな安心材料です。
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月額課金に抵抗ある勢には、本体買い切りで無料プラン付属ってマジでありがたい設計すぎる…!
英語会議で議事録が書けない4つの原因


英語会議の議事録が書けない理由は、英語特有の聞き取り難しさと会議中のマルチタスク負荷に集約されます。
英語のスピード・連結・脱落で脳内処理が追いつかない


英語会議で聞き取れない主な原因は、音の連結・脱落と会話スピードです。
ネイティブスピーカー同士の会話では「gonna」「wanna」などの短縮形や、単語末尾の子音が消える「脱落」が日常的に起きます。
さらに、議論がヒートアップすると1分あたり180語以上のスピードになり、非ネイティブには半分以下しか聞き取れません。
英語会議で聞き逃しが起きる3つの音声要因:音の連結(リエゾン)・子音の脱落・会話スピードの速さが同時に襲ってくるため、単語単位の学習だけでは対応しきれません。
聞き取れない部分を推測しながら議論に参加するのは、相当な認知負荷です。
その結果、会議の内容よりも英語そのものに意識を奪われ、議論の本質を掴めないまま会議が終わってしまう状況が起きます。
認知負荷を下げる発想の転換:細部の聞き取りはAIに任せ、自分は議論に集中する。録音はあとから読み返せるため、会議中のプレッシャーが大幅に下がります。
AI文字起こしを使えば、聞き取りの一部をデバイスに任せて議論の中身に集中できます。
リアルタイムで細部まで聞き取る必要がなくなり、後から録音と文字起こしを見直す運用に切り替えられるのが大きな転換点です。
業界用語・固有名詞が一度で聞き取れない
英語会議では業界用語・社名・人名など、事前に知らない固有名詞が多発します。
たとえばSaaS業界では「ARR」「MRR」「NPS」など略語が頻繁に飛び交い、製造業では製品コードや工場名がアルファベットと数字の羅列で出てきます。
こうした用語は一度では聞き取れず、会議後にメモから推測して再調査する必要が出るケースが多いでしょう。
AI文字起こしツールでの対処:カスタム語彙機能に業界用語・社名・人名を事前登録しておくと、文字起こし段階で正しい表記に変換されます。固有名詞の聞き取りミスがなくなれば、議事録の精度は大幅に向上します。
カスタム語彙に登録した用語はAI要約にも反映されるため、業界用語を含んだ日本語議事録をそのまま共有できます。
用語登録のテクニックは英語会議の議事録AIを使いこなす3つの運用テクニックで詳しく紹介します。
会議中に議事録まで書くのは物理的に無理
英語会議中に議事録まで書くのは、認知負荷の観点で現実的ではありません。
聞く・理解する・発言する・書くの4タスクを同時にこなすのは、ネイティブであっても負担が大きい作業です。
非ネイティブが会議中に議事録を取るNGパターン:聞き取り・翻訳・議事録化の3つを並行すると、どれも中途半端になり、議論への参加すらできなくなります。
非ネイティブの場合はここに「翻訳」というタスクが加わり、議事録作成者が議論にまったく参加できない状況が頻発します。
結果として、会議中の議事録は断片的なメモに留まり、会議後に録音を聞き直して肉付けする二度手間になります。
AI運用で生まれる好循環:会議中は議論に集中→発言の質が上がる→議事録はAIが整える→残業ゼロ、という三拍子の好循環が生まれます。
この二度手間をなくすのが、AI文字起こしとAI要約を組み合わせた運用の大きな価値です。
録音をAIに任せておけば、会議中は議論そのものに集中できます。
その結果、議事録の精度が上がるだけでなく、発言の質と存在感まで向上する好循環が生まれます。
NottaやTeamsの標準機能で挫折した人が多い理由
NottaやTeamsの標準文字起こし機能で挫折する原因は、会議環境の制約とPC前提の設計です。
総務省 令和7年版情報通信白書でも、テレワーク・オンライン会議の普及が進む一方で、会議の記録・共有の効率化が課題として挙げられています。
既存ツールで挫折する典型パターン:PC前提の設計のため対面会議で使えない、ホスト権限が必要で社外会議に入れない、ブラウザ依存でネット切断時に録音が消えるなどが代表例です。
ブラウザ型ツールはPC前にいる会議にしか使えず、対面の英語商談や出張先の国際電話では録音が難しいという弱点があります。
Teamsの標準機能は会議ホスト権限が必要で、社外の英語会議では使えない場合も多いでしょう。
| 挫折パターン | 原因 |
| Notta:対面会議で使えなかった | スマホアプリだけでは長時間録音に不向き |
|---|---|
| Teams:社外会議で使えなかった | 会議ホスト権限が必要で社外参加時に不可 |
| Google Meet:録音が切れた | ブラウザ依存でネット切断時に記録が途切れる |
| iPhone録音:精度が出なかった | マイク性能が会議距離(5m)に耐えない |
専用ハードウェアのPlaud Note Proは、これらの制約をまとめて解決します。
詳しい比較は他ツールとの比較セクションで後述します。



Teamsの標準機能で挫折した民、マジで同志が多すぎる…ホスト権限ないと詰むやつ。
Plaud Note Proが英語会議の議事録AIとして強い3つの理由
関連記事: Plaud Noteの口コミ・評判まとめ


Plaud Note Proが英語会議の議事録AIとして際立つ理由は、ハードウェア性能とAI機能の組み合わせにあります。
112言語対応のAI文字起こしでノーストレス
Plaud Note ProのAI文字起こしは112言語に対応しており、英語・日本語はもちろん、中国語・韓国語・スペイン語などの多国籍会議でも活躍します。
公式仕様によれば、AI文字起こしはスピーカーラベル(話者識別)とカスタム語彙に標準対応しています。
112言語対応の実務メリット:インド英語・シンガポール英語・オーストラリア英語など、音声認識が苦手とされるアクセントにも追随しやすい設計です。
英語・日本語の音声認識精度は大幅に向上しており、ビジネス用途にも耐えるレベルと評価されています。
多言語対応の強みは、参加者の英語アクセントが多様な国際会議で特に発揮されます。
インド英語・シンガポール英語・オーストラリア英語など、一般的な音声認識が苦手とするアクセントにも追随しやすい設計です。
グローバル会議で活きる場面:インドのエンジニアと東南アジアのPMと日本の営業が参加するような多国籍会議でも、話者ラベル付きで誰が何を言ったかが英文テキストで残ります。あとはAI要約を日本語指定するだけで議事録の完成です。
4つのMEMSマイク+VPUで5m先の英語もクリア録音
Plaud Note Proは4つのMEMSマイクと1つのVPUマイクを搭載し、約5mの距離でもクリアに録音できます。
会議室の長テーブルの中央に置けば、両端の参加者の発言も拾える設計です。
AI指向性オーディオ技術により、雑音を抑制しながら発言者の声を強調するため、エアコンやプロジェクターのファン音がある会議室でも録音品質が安定します。
| マイク仕様 | 詳細 |
| マイク構成 | 4 MEMSマイク+1 VPUマイク |
|---|---|
| 録音距離 | 約5m |
| ノイズ抑制 | AI指向性オーディオ技術で周辺騒音を自動低減 |
| 連続録音時間 | 最長50時間 |
| ストレージ容量 | 64GB内蔵 |
連続録音50時間とストレージ64GBの組み合わせは、海外出張での連日会議や長時間セミナーでも容量切れを心配せずに使える設計です。
iPhoneやスマホ録音と比べて英語の聞き取り精度が段違いという声もあり、専用ハードウェアの強みがここに表れます。
AI要約テンプレで役割別の議事録を自動生成
Plaud Intelligenceには、営業・チーム会議・リーダーシップなど役割別のAI要約テンプレが搭載されています。
テンプレを選ぶだけで、営業向けならアクションアイテム中心、チーム向けならフィードバック中心、経営層向けなら戦略サマリー中心といった形で出力されます。
役割別テンプレのメリット:議事録フォーマットを毎回考える時間がゼロ。営業・チーム・経営層それぞれに合った粒度の日本語議事録が数クリックで完成します。
議事録のフォーマットを毎回考える手間が不要になり、役割に応じた議事録が数クリックで完成します。
AIモデルはOpenAI・Anthropic・GoogleのLLMから選択できるため、用途に応じた使い分けも可能です。
AIモデル選択の意義:機密情報の扱いや出力トーンの違いを重視する場合、モデル切り替えで柔軟に対応できます。社内AIポリシーに合うモデルで運用しましょう。
アプリの詳しい使い方はPlaud Noteアプリの使い方完全ガイドでも解説しています。
\ 4MEMSマイクで5m先の英語もクリア録音 /
英語会議の議事録を5分で仕上げる3ステップ


英語会議の議事録化は、3つのステップだけで日本語議事録まで到達できます。
スマホのPlaudアプリとPCのPlaud Desktopを使い分けることで、対面・オンラインのどちらの英語会議にも対応できる運用です。
対面の英語会議ならPlaud Note Proの本体ボタンを押すだけで録音開始。
iPhoneでの英語通話ならMagSafeケースで背面装着し、通話録音モードに切り替えます。
本体の小型ディスプレイで現在の録音モードを確認できるため、操作ミスを防ぎつつ最長50時間の連続録音が可能です。
録音終了後、スマホのPlaudアプリまたはPC版のPlaud Desktopから「文字起こし」を実行します。
約30分の会議なら約5分でテキスト化が完了します。
英語で録音した音声は英語のまま文字起こしされ、スピーカーラベルで誰の発言かが区別される仕様です。
オンライン会議でPCの画面を共有した場合、Plaud Desktopなら画面のスクリーンショットも同時に記録できます。
文字起こし完了後、AI要約機能でカスタムプロンプトを実行しましょう。
「英語会議の内容を日本語で議事録にまとめてください」と指示すれば、即座に日本語議事録が出力されます。
出力された日本語議事録は、スピーカー名・発言の要旨・アクションアイテムが整理された状態になります。
あとは誤字や固有名詞の表記を数分で確認するだけで完成です。
スマホとPCで使い分けられる柔軟性が、Plaud Note Proの大きな魅力です。
移動中はスマホアプリ、デスクワーク中はPlaud Desktopと、シーンに応じた使い方ができます。
アプリの初期設定や画面操作の詳細はPlaud Noteアプリの使い方完全ガイドを参照してください。
Zoom・Teams・Google Meetはどう録音する?英語オンライン会議の使い分け


英語オンライン会議の録音は、Plaud Note Pro本体とPlaud Desktopの使い分けがポイントです。
対面の英語会議は本体を中央に置いて録音
対面の英語会議では、Plaud Note Pro本体を会議テーブルの中央に置くのが向いている配置です。
4MEMSマイクとAI指向性オーディオ技術の組み合わせで、テーブル両端の発言者の声もクリアに拾います。
本体は重さ約30gと軽量で、カードサイズで持ち運びしやすい設計です。
海外出張先の英語商談や、来客のある英語会議室での運用でも、ハード単体で完結するのが強み。
PCを開く必要がないため、参加者との対話を妨げずに録音できます。
録音のコツ:会議開始前に「この会議は議事録作成のためPlaud Note Proで録音します」と参加者へ一言共有しておくと、後日の共有もスムーズ。情報セキュリティの観点でも透明性が高まります。
オンライン会議はPlaud Desktopを併用してシステム音声を取得
Zoom・Teams・Google Meetなどのオンライン英語会議は、Plaud Desktopを使うのが正解です。
Plaud Note Pro本体はマイクで周囲の音を拾う設計のため、PCから出力されるシステム音声(相手の声)はヘッドホン使用時に録音できません。
一方、Plaud DesktopはPCのシステム音声を直接取得するため、相手の発言もクリアに記録されます。
| 会議タイプ | 推奨ツール | ポイント |
| 対面の英語会議 | Plaud Note Pro本体 | テーブル中央に設置 |
|---|---|---|
| Zoom・Teamsの英語会議 | Plaud Desktop | システム音声を直接取得 |
| iPhoneでの英語通話 | Plaud Note Pro本体(MagSafe装着) | 通話録音モードを選択 |
| ハイブリッド英語会議 | 本体+Plaud Desktop併用 | 両方で録音して補完 |
Plaud Desktopは会議開始を自動検知して録音を始める機能もあり、録音忘れを防ぐ設計になっています。
ハイブリッド会議は本体とDesktopを併用する
一部の参加者が対面、一部がオンラインというハイブリッド英語会議では、本体とPlaud Desktopの両方を使います。
本体は会議室の参加者の発言を拾い、Plaud DesktopはPCのシステム音声経由でオンライン参加者の発言を記録します。
後から両方の録音を見比べて、情報の欠落を防げるのが利点です。
AI文字起こしは両方の音声を独立して処理するため、最終的に統合した議事録を作る際はスピーカーラベルを手動で整理する一手間が発生します。
ただし、それでも手動議事録よりははるかに高速で精度の高い結果が得られるでしょう。
Zoom・Teams・Google Meetなど各種Web会議ツール全般の比較は、Web会議の録音・文字起こしツールおすすめ10選の記事で詳しく解説しています。



ハイブリッド会議、Desktop使えばシステム音声取れるの神すぎる。ヘッドホンつけても録れるやつ!
Plaud Note Proの料金プラン!スタータープラン無料で月300分のAI処理が付属
関連記事: Plaud Note料金プラン詳細


Plaud Note Proの料金プランは3種類で、本体購入のみでスタータープランが無料付属します。
「月300分」は録音時間ではなくAI処理時間
スタータープランの月300分は、録音時間ではなくAI文字起こしと要約の処理時間です。
録音そのものはストレージ容量(64GB)に依存するため、実質的には無制限に記録できる設計です。
月300分のAI処理は、5時間分の文字起こしと要約に相当します。
運用イメージ:週1回60分の英語会議で月4回使う場合、AI処理時間は月240分でスタータープランに収まります。週2回以上の英語会議やインタビューを録音する方は、プロプランへのアップグレードも選択肢になります。
録音データは本体に保存しておき、後で重要なもののみAI処理する運用にすれば、月300分の枠を効率的に使えます。
プロプラン・無制限プランの違い
Plaud Intelligenceの有料プランは、プロプランと無制限プランの2種類があります。
| プラン名 | 年額(税込) | 月間AI処理時間 |
| スタータープラン | 無料(本体購入で付属) | 月300分 |
|---|---|---|
| プロプラン | 16,800円 | 月1,200分 |
| 無制限プラン | 40,000円 | 実質無制限(1日24時間上限) |
プロプランは月1,200分(20時間相当)のAI処理が使えるため、週5回の英語会議や長時間インタビューを行う方向けです。
無制限プランは毎日8時間以上の録音を処理したいパワーユーザー向けでしょう。
多くの方はまずスタータープランで運用を試し、枠が足りなくなったらアップグレードを検討する流れが合理的です。
使い切ったら6,000分追加パックという選択肢
サブスクに抵抗がある方には、6,000分追加パックの買い切り購入という選択肢があります。
公式サイトでは13,000円(税込)で6,000分分の文字起こし権利を購入可能。
6,000分追加パックが向いている人:英語会議の頻度に波がある方・サブスク課金を避けたい方・年間16,800円のプロプランを使い切る自信がない方に相性のよい買い切り型の選択肢です。
有効期限は24ヶ月で、プロプラン契約と併用した場合はプロプランの月間分を消費したあとに自動適用されます。
年間プロプラン(16,800円)で月1,200分を使い切らない方や、英語会議の頻度に波がある方は、必要なときだけ6,000分パックを買い足す運用が向いています。
無料プランをもっと詳しく知りたい方は、Plaud Note無料プランで始めるタイパ革命3ステップの記事でも解説しています。
Plaud Note Proと他の英語会議AI文字起こしツール5選を徹底比較
英語会議で使われる主要なAI文字起こしツールを、Plaud Note Proを含めた5つで比較します。
- Plaud Note Pro:対面×オンライン両対応+本体買い切り
- Notta:ブラウザ完結型で多人数話者に強い
- AI GIJIROKU:Zoom連携と35言語翻訳が得意
- オートメモ:72言語対応の専用レコーダー
- LINE WORKS AiNote:社内連携重視のチームで強い
| ツール名 | タイプ | 対応言語数 | 対面会議対応 |
| Plaud Note Pro | 専用デバイス | 112言語 | ◎(5m範囲) |
|---|---|---|---|
| Notta | クラウド型アプリ | 58言語 | △(スマホ録音) |
| AI GIJIROKU | クラウド型SaaS | 35言語翻訳 | △(PC前提) |
| オートメモ | 専用デバイス | 72言語 | ○(専用機) |
| LINE WORKS AiNote | クラウド型SaaS | 日本語・英語中心 | △(PC前提) |
Plaud Note Pro:対面×オンライン両対応+本体買い切り
Plaud Note Proの強みは、対面会議とオンライン会議の両方に1台で対応できる汎用性です。
本体買い切り+月300分のAI処理無料付属という料金体系は、サブスク抵抗感のあるビジネスパーソンにとって大きな魅力でしょう。
112言語対応とAIモデル選択(OpenAI・Anthropic・Google)の柔軟性も他にはない強みです。
対面の英語商談・海外出張・国際電話を頻繁に行う方には、特に相性の良いツールです。
Plaud Note Proが向くシーン:対面×オンライン両対応、本体買い切り+月300分AI処理無料、112言語対応、OpenAI/Anthropic/Google選択可。
Notta:ブラウザ完結型で多人数話者に強い
Nottaはブラウザで完結するクラウド型の文字起こしサービスで、58言語に対応しています。
Zoom連携・多人数の話者識別に強みがあり、英語と日本語が混在した会議にも対応。
ただしPC前提の設計のため、対面の英語商談や出張先の国際電話では録音に工夫が必要です。
月額課金前提のサブスクモデルで、頻繁にオンライン会議を行うチーム向きでしょう。
Nottaが向くシーン:ブラウザ完結でチーム共有しやすい、58言語対応、多人数の話者識別、Zoom中心のリモート会議ワークフロー。
AI GIJIROKU:Zoom連携と35言語翻訳が得意
AI GIJIROKUはZoom連携と35言語翻訳をウリにしたクラウド型SaaSです。
リアルタイムでの英語→日本語翻訳に対応しており、会議中に翻訳字幕を表示できるのが強み。
一方でZoom前提の設計のため、Teams・Google Meet・対面会議では機能が制限されるケースがあります。
翻訳機能を重視し、Zoom中心で英語会議を行う方には有力な選択肢になります。
AI GIJIROKUが向くシーン:Zoom中心の業務、リアルタイム字幕翻訳を重視、35言語翻訳が必要な国際会議プロジェクト。
オートメモ:72言語対応の専用レコーダー
オートメモはソースネクスト社が提供する専用レコーダー型のAI文字起こし製品です。
72言語対応で、録音した音声を自動でテキスト化・編集・共有できる設計。
Plaud Note Proと同じ専用ハードウェアのカテゴリにあり、対面会議にも使える機動力が共通しています。
AIモデルの選択肢や要約テンプレの柔軟性では、Plaud Note Proが一歩リードする印象です。
オートメモが向くシーン:専用ハードウェアを好む、72言語の幅広い対応が必要、ソースネクストのサポート体制を重視する方。
LINE WORKS AiNote:社内連携重視のチームで強い
LINE WORKS AiNoteは、LINE WORKSユーザー向けのAI議事録作成ツールです。
会議の音声を自動でテキスト化し、話者分離で誰の発言かを記録する機能を持ちます。
LINE WORKSを導入している企業の社内会議や、チーム共有が前提の議事録運用に強みがあるでしょう。
対面会議や海外出張での活用には制約があるため、社内会議中心の働き方の方に向いています。
英語会議の議事録AIを使いこなす3つの運用テクニック


Plaud Note Proを使いこなすための実践テクニックを3つ紹介します。
カスタム語彙に業界用語・社名・人名を登録して精度を底上げ
Plaud Note Proのカスタム語彙機能に、業界用語・社名・人名を事前登録しておきましょう。
初期設定のAI文字起こしでは、専門用語の認識が外れがち。
たとえば「ARR」「Kubernetes」「Salesforce」などの固有名詞を登録しておくと、文字起こし段階で正確な表記に統一されます。
登録する用語の優先順位:自社のプロダクト名・主要クライアント名・社内略語・英語圏特有の業界用語の4カテゴリから順に登録していくと効率的です。
カスタム語彙はAI要約にも反映されるため、日本語議事録の中の固有名詞表記が統一されます。
日本語要約プロンプトのテンプレを作って毎回貼るだけにする


AI要約のカスタムプロンプトをテンプレ化しておけば、毎回の議事録化が大幅に速くなります。
経済産業省 生成AI時代のDX推進でも、生成AIを業務に組み込む際のプロンプト設計が重要なスキルと位置付けられています。
以下の英語会議の文字起こしを、日本語で議事録にまとめてください。フォーマットは次の通りです。
- 会議の目的と概要(2〜3行)
- 決定事項(箇条書き)
- ToDo・アクションアイテム(担当者と期限付き)
- 次回までの宿題・検討事項
- トピックごとの発言サマリー(日本語)
このテンプレを1度作ってメモアプリに保存しておき、毎回の議事録化時にコピペするだけで、プロンプト入力の手間を秒単位に短縮できます。
ChatGPTを外部連携で併用する方法はPlaud Note×ChatGPT連携のやり方を完全図解でも紹介しています。
話者ラベルを会議後に修正して「誰の発言か」を明確化する
AI文字起こしのスピーカーラベルは、会議後に名前へ修正しておくのがベストです。
初期状態では「Speaker 1」「Speaker 2」と匿名表記ですが、Plaudアプリ上で実際の参加者名に書き換えておくと、AI要約の出力にも反映されます。
議事録を他の社員に共有する際、誰の発言かが明確になっているだけで情報の信頼性が大きく上がります。
5分程度で完了する作業なので、習慣化しておくのがおすすめです。
話者ラベル修正のコツ:会議終了後すぐ、参加者の記憶が新しいうちに書き換えるのがおすすめ。参加者が固定メンバーなら、Plaudアプリでボイスプリント登録しておくと自動認識されます。
議事録90分から5分のROI検証:Plaud Note Proは英語会議の本体代を初月で回収できる


このセクションでは、Plaud Note Proへの投資をどのくらいで回収できるかを数字で見ていきます。
まず1回あたりの時短幅からひも解きます。
英語会議1回あたりの議事録作成時間を90分から5分に短縮する算出根拠
英語会議60分を手動で議事録化する場合、翻訳・要約・整形で合計90分前後はかかるのが一般的です。
Plaud Note Pro運用に置き換えると、会議後のテンプレ選択・要約確認・体裁調整で体感5分前後まで圧縮されます。
この差は英語会議1回ごとに85分の時間創出という形で蓄積され、月単位で見るとかなり大きな数字になります。
1回85分の積み上げが武器になる。議事録作業は会議の数だけ発生するので、1回の短縮幅が大きいほど月末の自由時間に直結します。
月8回の英語会議なら約12時間の時短で時給換算36,000円分の価値
英語会議が週2回=月8回のペースなら、月12時間弱の時短が見込めます。
時給換算3,000円の人材モデルで考えると、月36,000円分の時間的価値が毎月自分のもとに戻ってくる計算になります。
この試算は仮定を含みますが、本体30,800円は初月で回収できるオーダーに収まります。
| 想定ケース | 月の時短 | 時給3,000円換算価値 | 本体回収までの目安 |
| 週1回の英語会議 | 約6時間 | 18,000円 | 約2か月 |
|---|---|---|---|
| 週2回の英語会議 | 約12時間 | 36,000円 | 初月で回収 |
| 週3回以上の英語会議 | 約18時間以上 | 54,000円以上 | 初月で回収+翌月から黒字 |
数字で時短価値を提示できると、自分への投資としても社内稟議としても通りやすくなります。
本体30,800円を初月で回収する投資フレームは稟議書にも使える
会社に購入を申請する場合は、議事録作成時間の削減と残業代の抑制をセットで書くのがおすすめです。
「月12時間の時短×時給3,000円=月36,000円分の生産性向上/残業代削減見込み」と並べれば、投資対効果の説明として筋が通ります。
生産性向上に関する施策は中小企業庁も重要テーマとしており、書類上の整合性を取りやすい領域です。



時給換算と稟議用の書き方までセットでくれるのか…これなら上司説得もいけそう。
Plaud Note Proが英語会議に向いている人/向かない人


Plaud Note Proは誰にでも合うオールラウンドに使えるツールではありません。
向き不向きを整理しておきましょう。
向いている人:対面の英語商談・海外出張・国際電話が多い人
Plaud Note Proが特に活きるのは、対面とオンラインの両方で英語会議が発生する方です。
海外出張先の英語商談、来客対応の英語会議室、iPhoneでの国際電話など、PCの前にいない状況でも録音が必要な方には本体ハードウェアの機動力が大きな武器になります。
外資系営業、グローバルマーケター、海外とのブリッジSE、国際カスタマーサクセスなどが典型的なフィットプロフィールでしょう。
向いている人の特徴:対面の英語商談/海外出張/国際電話が業務に含まれる方。PC外の録音機会がある方ほど本体ハードウェアの価値が大きく出ます。
向かない人:ブラウザ完結のZoom会議のみで業務が完結する人
業務の英語会議がすべてZoom・TeamsなどのブラウザPC会議で完結する方には、Plaud Note Proの持ち運びメリットが活きません。
リモートワーク専業で対面会議がゼロ、海外出張もなし、国際電話もしない方の場合、ブラウザ型のNottaやAI GIJIROKUのほうが月額コストを抑えやすいでしょう。
とはいえ、今後対面会議や出張が発生する可能性がある方は、将来の汎用性を見越してPlaud Note Proを選ぶ判断もあります。
向かない人の特徴:完全リモートワーク専業・対面会議ゼロ・海外出張なし・国際電話なしで業務が完結する方は、ブラウザ型SaaSでの運用が合います。
向かない人向けの代替:Nottaなどクラウド型の候補
ブラウザ会議中心の方には、NottaやAI GIJIROKUなどクラウド型のサービスが候補になります。
Nottaは58言語対応で多人数話者識別に強く、チームでの会議録音・議事録共有に向いています。
AI GIJIROKUはZoom連携と35言語翻訳が得意で、リアルタイム翻訳を重視する方に選ばれるツールです。
代替ツールを選ぶ基準:Zoom連携を最優先ならAI GIJIROKU、多言語対応と話者識別ならNotta、チーム共有前提ならLINE WORKS AiNoteが候補です。
Plaud Noteシリーズの議事録作成フロー全般はPlaud Note AIで議事録を自動化する完全フローの記事も参考になります。
購入前に確認したい英語会議向けPlaud Note Proのチェックポイント5つ
Plaud Note Proを購入する前に、英語会議での運用を想定した5つのチェックポイントを確認しておきましょう。
- バッテリー長時間稼働+ストレージ64GBで長時間会議に耐えるか
- データ保存先と暗号化など会社の情報セキュリティ基準との整合
- iPhoneのMagSafe通話録音で英語の国際電話が録れるか
- AIモデルの選択肢が業務要件に合うか
- 本体買い切り+スタータープラン無料の初期コストで始めるか
バッテリー長時間稼働+ストレージ64GBで長時間会議に耐えるか
Plaud Note Proはバッテリー最長50時間の連続録音とストレージ64GBを搭載しています。
週5日の英語会議を毎日2時間録音しても、フル充電で約5週間持つ計算。
64GBのストレージは数百時間分の録音データを保存できるため、海外出張の連日会議でも容量切れの心配がほぼありません。
USB-C充電に対応しているため、ノートPCのモバイルバッテリーやスマホ充電器と共用できます。
出張時の荷物削減にも貢献する仕様でしょう。
長時間稼働のポイント:バッテリー50時間+64GBストレージ+USB-C充電の組み合わせで、海外出張・連日の英語会議・長時間セミナーにも余裕で耐えるスペックです。
データ保存先と暗号化など会社の情報セキュリティ基準との整合
業務利用では、録音データの保存先と暗号化の有無を社内の情報セキュリティ基準と照らし合わせる必要があります。
Plaud Note Proのクラウド処理は、経済産業省・総務省 AI事業者ガイドラインが示すデータガバナンスの観点でも、事前に社内IT部門への確認が推奨されます。
事前確認ポイント:クラウド処理時のデータ保存地域、通信経路の暗号化、社外秘情報の取り扱いルールとの整合、AIモデル学習への利用可否など、会社のポリシーと合わせて確認します。
セキュリティ観点での導入事例や運用ガイドラインは、総務省 テレワークにおけるセキュリティ確保も参考になります。
iPhoneのMagSafe通話録音で英語の国際電話が録れるか
iPhoneで英語の国際電話を録音する場合、MagSafe装着での通話録音モードを使います。
Plaud Note Pro本体を付属のMagSafeケースでiPhone背面に装着し、通話録音モードに切り替えると国際電話の録音が可能です。
MagSafe非対応のiPhoneには、付属のMagSafeリングを貼り付けて対応できます。
海外の取引先とのWhatsApp通話やTeams通話、Zoom電話などでの録音にも使えるため、対面会議だけでなく電話での英語コミュニケーションの記録も自動化できます。
通話録音の活用幅:MagSafe装着でiPhoneの国際電話・WhatsApp通話・Teams通話・Zoom電話の録音に対応。対面以外の英語コミュニケーションもまとめてAI議事録化できます。
AIモデルの選択肢が業務要件に合うか
Plaud IntelligenceはOpenAI・Anthropic・GoogleのLLMから選択できます。
用途によって向き不向きがあり、日本語の議事録要約ならClaude(Anthropic)、英語の技術資料要約ならGPT(OpenAI)、多言語の統合処理ならGemini(Google)といった使い分けが可能です。
モデル選択の目安:日本語要約はClaude、英語技術資料はGPT、多言語統合はGeminiから試すのが無難。社内AIポリシーとの整合も含めて選ぶと失敗しにくいでしょう。
1つのモデルに縛られないことで、出力品質や社内のAI利用ポリシーに合わせた柔軟な運用ができます。
本体買い切り+スタータープラン無料の初期コストで始めるか
初期コストは本体価格30,800円(税込)のみで、スタータープラン(月300分のAI処理)が無料で付属します。
月額課金がないため、経費精算が1回で済むのも導入のハードルを下げる要素です。
法人での経費処理も通しやすいでしょう。
初期コストのメリット:本体30,800円の一括購入でスタータープラン無料が付属。月額サブスクの社内稟議を避けたい方や個人購入したい方にも通しやすい料金設計です。
英語会議の業務効率化は厚生労働省の働き方改革の方針とも整合します。
議事録残業の削減は、残業代の圧縮と個人のワークライフバランス改善の双方に貢献するでしょう。
英語会議の議事録AIに関するよくある質問
Plaud Note Proと英語会議のAI議事録運用について、よくある質問をまとめました。
英語で録音した音声を日本語に翻訳する機能はありますか?
現時点で翻訳機能は開発中のため、録音言語のまま文字起こしされます。ただしAI要約プロンプトで「日本語で」と指定すれば、英文の文字起こしから日本語議事録が出力されます。具体的なプロンプトテンプレは日本語要約プロンプトのテンプレで紹介しています。
月300分を使い切ったら録音できなくなりますか?
月300分はAI文字起こしと要約の処理時間であり、録音自体は本体ストレージ64GBに依存するため続けられます。使い切った場合はプロプランへのアップグレード、または6,000分追加パック(買い切り)で対応できます。詳細は料金プランのセクションを参照してください。
スマホだけでも英語会議の文字起こしはできますか?
Plaud Note Pro本体を使わずにスマホアプリ単体で文字起こしはできません。本体で録音した音声をスマホアプリで確認・処理する運用が基本で、オンライン会議ではPC版Plaud Desktopの併用が推奨されます。詳しくはオンライン会議の使い分けをご覧ください。
英語の業界用語や固有名詞は正確に拾えますか?
カスタム語彙機能に事前登録しておくことで、業界用語・社名・人名の認識精度が大きく上がります。AI要約にも登録した用語が反映されるため、日本語議事録の表記も統一されます。登録方法はカスタム語彙の運用テクニックで解説しています。
買う前に試す方法はありますか?
公式サイトや正規販売代理店で購入前にレビューや実機動画を確認するのが近道です。Plaud Note Proは本体購入でスタータープラン無料が付属するため、初期コストを抑えて運用を試せます。詳しい仕様や購入方法は結論セクションや公式ページを参照してください。
まとめ:英語会議の議事録作成はPlaud Note Proで今日から変わる
英語会議の議事録作成は、翻訳ツールを探すより録音→AI要約を日本語プロンプトで指示の運用に切り替えた方が大幅に早く仕上がります。
Plaud Note Proなら、本体購入のみでスタータープラン無料(月300分のAI処理)が付属し、月額課金なしで運用を始められます。
週3回の英語会議で月10時間の議事録残業を削減できれば、1ヶ月強で本体価格を実質的に回収できる計算です。
英語会議のたびに議事録残業する生活を、今日で終わらせませんか。
検討している間にも、英語会議の残業時間は積み重なっていきます。
Plaud Note Proはスタータープランが本体に無料付属するため、まず公式ページで仕様を確認するところから始めるのが最短ルートです。



ここまで読んで運用イメージがついたし、まず公式で仕様だけでもチェックしてみよう!
Plaud Note Proは112言語対応のAI文字起こしに、本体買い切り+月300分のAI処理無料が付属するAIボイスレコーダーです。
英語会議の議事録を日本語で5分で仕上げる運用を始めたい方は、公式ページで最新の仕様を確認しておきましょう。
\ 翻訳ツールを探すより、日本語議事録化の運用へ /
さらに詳しい議事録自動化フローはPlaud Note AIで議事録を自動化する完全フローの記事で解説しています。









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