
Plaud Note Proって3万円もするけど、正直スマホの録音アプリで十分じゃない?通話録音ってどうなの?
会議のたびにメモを取り、終わった後に30分かけて議事録を整理し、さらに取引先との電話内容まで手書きで記録する毎日。
「録音から議事録作成まで、全部自動化できたら…」と感じているなら、Plaud Note Proがその解決策になるかもしれません。
対面の会議も電話のやり取りも、1台ですべて記録してAIが議事録を仕上げてくれる──そんな「全部入り」のAIボイスレコーダーを、実機で徹底検証しました。
この記事では、他のレビューにはない通話録音ワークフローの完全解説と「時給換算シミュレーション」を掲載しています。
購入を迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
\ 通話録音×AI要約の全部入り /
Plaud Note Proとは?30秒でわかる製品概要
まずはPlaud Note Proの基本を押さえておきましょう。
それぞれ順番に解説していきます。
そもそも何ができるデバイスなの?
Plaud Note Proは、クレジットカードサイズのカード型AIボイスレコーダーです。
従来のボイスレコーダーとの最大の違いは、対面会議の録音と通話録音の両方を1台で自動切替してくれる点にあります。
専用アプリ「PLAUD」を通じて、AIが自動で文字起こし・要約・マインドマップ作成・ToDoリスト抽出まで一気通貫で処理してくれます。詳しい製品情報はPlaud Note Pro公式ページで確認できます。
- 対面録音:4基のMEMSマイク+AI指向性収音で最大5m先までカバー
- 通話録音:VCS(振動伝導センサー)でスマホ背面に貼るだけ
- AI文字起こし:112言語対応・話者分離あり
- AI要約・マインドマップ・ToDoリストの自動生成
- Ask Plaud:録音内容にAIで質問できるチャット機能
つまり「録音する→聞き返す→手動でメモを整理する」の3ステップが、「ボタンを押して放置→AIが整理済みの議事録を出してくれる」に変わるイメージです。
Plaud Note Proの基本スペックを一覧でチェック
購入前に押さえておきたい主要スペックを表にまとめました。
| 項目 | スペック |
| サイズ | 85.6 × 54.1 × 2.98 mm |
|---|---|
| 重量 | 約30g |
| ディスプレイ | 0.95インチ AMOLED |
| マイク | MEMSマイク × 4基 + VPU × 1基 |
| 集音範囲 | 最大5m(AI指向性収音) |
| ストレージ | 64GB |
| 連続録音 | 最大50時間(長時間駆動モード)/ 最大30時間(音声強化モード) |
| 待機時間 | 最大60日間 |
| 通信 | Bluetooth 5.4 / デュアルバンドWi-Fi |
| 対応言語 | 112言語 |
| 通話録音 | VCS(振動伝導センサー)対応・自動モード切替 |
| セキュリティ | ISO 27001 / ISO 27701 / HIPAA / GDPR / SOC 2 |
| 価格(税込) | 30,800円 |
厚さわずか2.98mmはクレジットカードとほぼ同じで、財布やカードケースにも収まります。
連続録音50時間あれば、2日間の出張をバッテリー切れなしで乗り切れる計算です。
旧モデル(Plaud Note)・NotePinとの違いを一目で理解
Plaudシリーズには複数のラインナップがあります。
Note Proが選ばれる最大の理由は「通話録音」と「AMOLEDディスプレイ」の2つです。
| 比較項目 | Note Pro | NotePin |
| 形状 | カード型 | カプセル型(ウェアラブル) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 30,800円 | 27,500円 |
| 通話録音 | ◎ VCS対応 | × 非対応 |
| ディスプレイ | 0.95インチ AMOLED | なし |
| マイク | 4基+VPU | 2基 |
| 連続録音 | 最大50時間 | 最大20時間 |
| 装着方法 | マグネット(スマホ背面等) | クリップ・ネックレス・リストバンド |
| おすすめな人 | 会議+電話が多い人 | 対面中心でウェアラブルが欲しい人 |
「対面会議だけでなく電話のやり取りも記録したい」ならNote Pro一択です。
逆にウェアラブル型で身につけて対面メインで使いたいなら、NotePinが適しています。



通話録音ができるのはNote Proだけなのか…!でも実際どう使うの?仕組みが知りたい。
Plaud Note Proの初期設定と使い方|開封から録音まで3ステップ
「ガジェットの設定って面倒そう…」と思うかもしれませんが、Plaud Note Proの初期設定は驚くほどシンプルです。
届いたらまずやること:アプリ連携とペアリング
Plaud Note Proを使い始めるには、まずスマホに専用アプリ「PLAUD」をインストールします。
App StoreまたはGoogle Play Storeからダウンロードし、アカウント登録後にBluetoothでペアリングするだけです。
Plaud Note Proの初期設定
App StoreまたはGoogle Playで「PLAUD」を検索してインストールします。
スマホのBluetoothをオンにし、アプリの指示に従ってNote Pro本体と接続。デュアルバンドWi-Fiも設定すれば高速転送が可能です。
ペアリング完了後、録音ボタンを長押しして対面録音テストを行えば準備完了です。AMOLEDディスプレイに録音状態が表示されます。
所要時間は約5分で、機械が苦手な方でも迷わず完了できるレベルです。
対面録音はワンタッチ|カード型ならではのスマートな操作
日常の操作は非常にシンプルです。
本体側面のスイッチで録音モードを「対面録音」にセットし、録音ボタンを長押しすると振動が伝わり録音開始です。
AMOLEDディスプレイに録音中のアイコンが表示されるため、「今ちゃんと録れてる?」という不安がゼロになります。
ディスプレイ搭載は旧モデルやNotePinにはないNote Pro最大の進化点です。バッテリー残量やストレージ状況もひと目で確認できます。
AI文字起こし・要約・マインドマップの使い方
録音データはアプリに同期した後、「文字起こし」ボタンをタップするだけでAIが処理を開始します。
数分待てば、テキスト化されたデータがアプリ上に表示されます。
さらに「要約」を選べば会議のポイントが箇条書きに、「マインドマップ」を選べば議題ごとに視覚的に整理されます。
「Ask Plaud」機能を使えば、録音内容に対してチャット形式で質問することも可能です。
通話録音を完全マスター|VCSの仕組みから設定まで徹底解説


Plaud Note Pro最大の独自機能が通話録音です。
ここでは仕組みから設定方法、注意点まで徹底的に解説します。
VCS(振動伝導センサー)とは?通話録音の仕組みを図解
VCSとは「Vibration Conduction Sensor(振動伝導センサー)」の略称です。
スマホのスピーカーから出る音声の振動を、Note Pro本体が直接拾って録音する仕組みになっています。
Note Proをスマホの背面にマグネットで貼り付けると、スピーカーの振動がNote Proに伝わり、相手の声と自分の声の両方をクリアに記録できます。
通話録音の使い方
本体側面のスイッチを上側にスライドします。
MagSafe対応ならそのまま貼り付けるだけ。非対応スマホでも付属のマグネットシートで装着可能です。
1回振動で録音開始。通話終了後にもう一度長押しすると2回振動して録音停止・保存されます。
ゲイン調整3段階の使い分けと最適設定
通話録音の感度は、アプリ内で「低」「中」「高」の3段階から調整できます。
| ゲイン設定 | おすすめシーン |
| 低 | 相手の声が大きい場合、または静かな環境での通話 |
|---|---|
| 中(デフォルト) | 通常の通話。まずはこの設定で試すのがおすすめ |
| 高 | 相手の声が小さい場合、またはスマホのスピーカー音量が控えめな場合 |
スマホ本体の受話音量を上げることも、録音品質の改善に有効です。
イヤホン通話はNG?知っておくべき制限事項


通話録音には1つだけ重要な制限があります。
イヤホン(AirPods等)を使った通話は録音できません。
VCSはスマホのスピーカーの振動を拾う仕組みのため、イヤホンを使うとスピーカーから音が出ず、相手の声が記録されないのです。
通話録音をする際は、必ずスマホ本体のスピーカーで通話するか、スピーカーフォンモードを使用してください。
この制限さえ理解しておけば、通話録音は非常に実用的です。デスクでの電話対応や車内でのスピーカーフォン通話なら、まったく問題なく録音できます。



通話録音の仕組みと注意点がよく分かった!次はメリットとデメリットを教えて。
Plaud Note Proのメリット7選|実機で検証してわかった強み


ここからは、Plaud Note Proを実際に使って感じたメリットを7つ紹介します。
メリット1. 4基マイク+AI指向性収音で5m先の声もクリアに拾う
Plaud Note Proは4基のMEMSマイクとVPU(Voice Pickup Unit)を搭載しています。
AI指向性収音技術により、周囲の雑音を抑えつつ最大5m先の声までクリアに拾うことが可能です。
会議室のテーブル中央に置けば、参加者全員の声をバランスよく収録できます。
メリット2. 通話録音の自動切替が「電話メモ」の概念を変える
Note Proは対面録音モードと通話録音モードをスマホ装着の有無で自動判別してくれます。
スマホ背面に貼り付ければ通話録音モード、外せば対面録音モードに切り替わります。
取引先との重要な電話内容を、手書きのメモではなくAI文字起こし付きの正確なデータとして残せるのは革命的な体験です。
メリット3. AMOLEDディスプレイで録音状態が一目瞭然
0.95インチのAMOLEDディスプレイでは、録音中のステータス・バッテリー残量・ストレージ使用状況がリアルタイムで確認できます。
旧モデルやNotePinにはディスプレイがなかったため、「今録音できてる?」という不安が常にありました。
Note Proならひと目で確認できるため、大事な会議で「録音されてなかった…」という失敗を防げます。
メリット4. AI要約の精度は実務で「8割そのまま使える」レベル
「AIの要約って本当に使えるの?」という疑問に率直に答えると、8割の内容はそのまま実務に使えるレベルです。
会議の主要な論点、決定事項、アクションアイテムは正確に抽出されます。
ただし専門用語や固有名詞は誤変換されることがあるため、最終確認で2割程度の手直しが必要な場合があります。
- そのまま使える:一般的なビジネス会話、報告・連絡、定例会議の議事録
- 手直しが必要:専門用語が飛び交う技術会議、固有名詞が多い商談
- 対策:カスタム用語登録機能で頻出ワードを事前に登録しておくと精度が向上
議事録を「ゼロから書く」のと「8割完成した下書きを確認する」のでは、作業時間が圧倒的に変わります。
メリット5. 最大50時間の長時間録音、丸2日の出張でもバッテリー切れなし
Note Proの長時間駆動モードなら最大50時間の連続録音が可能です。
1日8時間録音しても約6日間持つ計算で、出張や研修にも充電器なしで持ち出せます。
音声強化モードでも最大30時間あり、日常的な会議利用であれば週1回の充電で十分です。
メリット6. セキュリティはISO 27001・HIPAA・SOC 2準拠の法人レベル
ビジネスで録音デバイスを導入する際に気になるのがセキュリティです。
Plaud Note ProはISO 27001、ISO 27701、HIPAA、GDPR、SOC 2に準拠しています(Plaud公式トラストセンターで詳細を確認できます)。
医療機関や金融機関でも使用できるレベルの基準であり、個人情報保護委員会が示す安全管理措置にも対応しやすい水準です。
社内の情報セキュリティ部門に確認する際にも、これらの認証情報を提示すれば承認を得やすくなります。
メリット7. 112言語対応で海外クライアントとの通話も記録可能
Plaud Note Proは112言語に対応しているため、英語・中国語・韓国語など主要言語の文字起こしにも対応します。
海外クライアントとの電話やミーティングの内容も、通話録音と組み合わせて正確に記録できます。
グローバルに仕事をするビジネスパーソンにとって、言語の壁を超えた記録ツールになります。



メリットは分かったけど、デメリットもちゃんと聞かせてよ。本音で。
Plaud Note Proのデメリット4選|正直にここが気になった
メリットだけを並べても信頼できるレビューにはなりません。
正直に気になったポイントを4つ挙げます。
デメリット1. AI要約は万能じゃない…専門用語・固有名詞の修正は必要
メリット4で述べた通り、AI要約の全体精度は高いものの専門用語や固有名詞は誤変換されることがあります。
これはPlaud Note Proに限らず、現在のAI文字起こし技術全体の課題です。
カスタム用語登録を活用し、よく使う専門用語を事前に登録しておくことで精度を改善できます。
デメリット2. イヤホン通話では録音不可、スピーカーフォン必須の制約
通話録音セクションで解説した通り、イヤホンを使用した通話は録音できません。
通話録音時は必ずスマホ本体のスピーカーで通話する必要があります。
オフィスや車内であれば問題ありませんが、電車内や公共の場での通話録音には不向きです。
デメリット3. 薄さゆえの不安…落下時の耐久性が気になる
厚さ2.98mmという極薄設計は携帯性に優れる反面、落下時の衝撃が気になるところです。
ただしCorning Gorilla Glassとアルミ合金ボディが採用されているため、見た目以上の堅牢さはあります。
付属のケースを活用して保管時の保護を心がければ、日常使用で問題になることはありません。
デメリット4. ヘビーに使うならサブスク必須、無料枠月300分の壁
無料のスタータープランは月300分までの文字起こしに制限されています。
毎日1時間以上の会議+電話がある方は無料枠だけでは足りなくなる可能性があります。
| プラン | 料金(年額) | 月間文字起こし時間 |
| スターター | 0円(無料) | 300分 |
|---|---|---|
| Pro | 16,800円/年(月1,400円) | 1,200分 |
| Unlimited | 40,000円/年(月約3,333円) | 無制限 |
とはいえ、議事録作成にかけていた時間をお金に換算すれば、月1,400円のProプランは十分にペイする投資です。
次のセクションで具体的にシミュレーションしてみましょう。



デメリットも把握できた。で、結局3万円払う価値あるの?数字で見せてほしい。
3万円は高い?Plaud Note Proのコスパを時給換算してみた


「3万円のボイスレコーダーは高い」と感じる方も多いでしょう。
しかし「時間」という視点で考えると、見え方が大きく変わります。
会議+電話の議事録に月何時間かけてる?まずは「時間コスト」を計算
多くのビジネスパーソンは、1回の会議後に30分〜1時間を議事録作成に費やしているといわれています。
さらにNote Proなら通話のメモまで自動化できるため、電話のフォローアップ記録の時間も削減できます。
仮に週3回の会議(各30分の議事録作成)+週5回の重要電話(各10分のメモ作成)があるとしましょう。
月に換算すると「会議6時間+電話メモ3.3時間 = 月約9.3時間」が記録作業に消えている計算です。総務省のテレワーク推進でも業務効率化の重要性が示されています。
- 時給2,000円の場合:月9.3時間 × 2,000円 = 18,600円/月
- 時給3,000円の場合:月9.3時間 × 3,000円 = 27,900円/月
- 時給5,000円の場合:月9.3時間 × 5,000円 = 46,500円/月
月300分の無料枠でどこまでカバーできるか検証
無料のスタータープランでは月300分(5時間)の文字起こしが可能です。
1回30分の会議なら月10回分、1回1時間の会議でも月5回分をカバーできます。
通話録音も含めて週1〜2回の利用が中心なら、サブスク加入なしでも十分に活用可能です。
サブスク込みでも「○ヶ月で元が取れる」シミュレーション
本体代30,800円+Proプラン年額16,800円を合計すると、初年度の投資額は47,600円です(最新の料金はPlaud公式料金ページをご確認ください)。
一方、Note Proの導入で記録作業が月9.3時間から月1.5時間に短縮されると仮定します。
| 条件 | 時給2,000円 | 時給3,000円 |
| 月間時短効果 | 7.8時間 × 2,000円 = 15,600円 | 7.8時間 × 3,000円 = 23,400円 |
|---|---|---|
| 初年度投資額 | 47,600円(本体 + Proプラン年額) | |
| 回収期間 | 約3ヶ月 | 約2ヶ月 |
Note Proなら通話録音の時短効果も加わるため、NotePinよりもさらに早く元が取れる計算になります。
2年目以降はサブスク代だけで、年間18万円以上の時間価値を生み出し続けることになります。



3ヶ月で元が取れるなら全然アリだな…!どういう場面で使えばいいか具体的に知りたい。
1日のワークフローに組み込むとこう変わる|活用シーン別ガイド
Plaud Note Proは「いつ・どう使うか」が明確になると、真価を発揮します。
1日の業務フローに沿って4つのシーンを見ていきましょう。
朝の定例ミーティング → テーブルに置くだけ、ディスプレイで録音確認
朝の定例会議では、Note Proをテーブルの中央に置くだけで準備完了です。
4基のマイクが5m先まで集音してくれるため、席が離れた参加者の声もクリアに拾われます。
AMOLEDディスプレイで録音状態をちらっと確認するだけで安心できるのがNote Proの強みです。
昼の商談 → カード型をそっと置いて会話に100%集中
厚生労働省も多様な働き方を推進する中で、対面の商談の質は依然として重要です。
Note Proならカード型のさりげないデザインで、名刺入れの横にそっと置いても違和感がありません。
メモを取る必要がなくなるため、目の前の相手の話に100%集中して信頼関係を築けます。
録音する際は、事前に相手の了承を得ることがビジネスマナーとして大切です。
午後の電話フォロー → スマホ背面に貼って通話録音を自動化
午後の電話対応では、Note Proをスマホ背面にマグネットで装着するだけです。
録音ボタンを押して通話を開始すれば、相手の声も自分の声も自動で記録されます。
「さっきの電話で先方が言った金額って何だったっけ?」という確認作業が、アプリの文字起こしを見るだけで済むようになります。
帰宅後の振り返り → AIが全部まとめ済み、10分で1日分を確認
1日の終わりにアプリを開くと、会議と通話の録音データが一覧で表示されます。
各録音のAI要約をざっとチェックするだけで、1日の仕事の振り返りが10分以内で完了します。
「今日の会議で何が決まったっけ」「先方になんて返事した?」と記憶をたどる必要がなくなるのは、精神的にもかなり楽です。



会議も電話も全部カバーできるのはNote Proだけだな…!自分に合ってるか判断したい。
買ってはいけない人・買うべき人を正直に分類
Plaud Note Proは万人向けの製品ではありません。
ここでは「買っても後悔する人」と「買って正解な人」を忖度なしで分類します。
こういう人はPlaud Note Proを買っても後悔する
- 電話をほとんど使わず、通話録音が不要な人(NotePinのほうがコスパが良い)
- 会議が月に1〜2回しかない人(無料枠すら使い切れない)
- ウェアラブル型で「身につけて録音」したい人(NotePinのほうが適している)
- 完璧な文字起こし精度を求める人(AI特有の誤変換が許容できない)
こういう人なら「買って正解」と断言できる
- 会議+電話が多く、両方の記録を1台で済ませたい人
- 議事録作成+電話メモに毎月合計10時間以上かけている人
- 対面の商談が多く、メモを取りながらだと会話に集中できない営業職の人
- 録音状態をディスプレイで視覚的に確認したい人
- 出張や外出が多く、長時間バッテリーが必要な人
スマホアプリ(Notta等)で十分な人 vs 専用デバイスが必要な人の境界線
「NottaやOtterなどのスマホアプリで十分じゃない?」という疑問はもっともです。
結論としては、「録音頻度」と「通話録音の必要性」が判断のポイントです。
| 比較項目 | スマホアプリ(Notta等) | Plaud Note Pro |
| 起動速度 | アプリ起動→ボタン操作(10秒) | ボタン長押しのみ(1秒) |
|---|---|---|
| 通話録音 | OS制限で不可 or 制限あり | VCSで確実に録音可能 |
| バッテリー消費 | スマホのバッテリーを大量消費 | スマホのバッテリーを消費しない |
| 録音の確実性 | 通知・着信で中断リスクあり | 独立デバイスなので中断なし |
| セキュリティ | アプリ依存 | ISO 27001 / HIPAA / SOC 2 |
| おすすめな人 | 月数回の録音で十分な人 | 毎日のように会議+電話がある人 |
月に数回の録音ならアプリで十分ですが、毎日のように録音する+通話も記録したいなら専用デバイスのNote Proが圧倒的に快適です。
Plaud Note Proと競合を徹底比較|NotePin・Notta Memo・AutoMemo


Plaud Note Pro以外にも、AIボイスレコーダーの選択肢は存在します。
ここでは代表的な製品と主要スペックを比較します。
NotePin vs Note Pro|「ウェアラブル vs カード型」の使い分け判断
同じPlaudシリーズでも、NotePinとNote Proは使い方の方向性がまったく異なります。
NotePinは「身につけてハンズフリーで録音」するウェアラブルスタイルが最大の強みです。
一方のNote Proは「通話録音+高性能マイク+ディスプレイ」という機能の充実度で勝っています。
「電話も会議も1台で記録したい」ならNote Pro、「対面中心で身につけて使いたい」ならNotePinが最適です。
Notta Memo・AutoMemoとの違い|ハードウェアならではの強みとは
Notta Memoはカード型のAIボイスレコーダーで、Plaud Note Proと形状は似ています。
ただしNote Proが持つVCS通話録音機能やAMOLEDディスプレイは、Notta Memoにはありません。
AutoMemoは国内メーカー(ソースネクスト)ならではのサポート体制が魅力ですが、AI要約やマインドマップ生成といった高度な後処理機能ではNote Proのほうが一歩先を行っています。
比較一覧表で一目瞭然|自分に合うモデルが見つかる
| 比較項目 | Plaud Note Pro | Plaud NotePin | Notta Memo | AutoMemo |
| 形状 | カード型 | カプセル型 | カード型 | スティック型 |
|---|---|---|---|---|
| 通話録音 | ◎(VCS) | × | × | × |
| ディスプレイ | ◎ AMOLED | × | △ 簡易LED | ◎ LCD |
| マイク数 | 4基+VPU | 2基 | 2基 | 2基 |
| 連続録音 | 最大50時間 | 最大20時間 | 最大7時間 | 最大18時間 |
| AI要約 | ◎ | ◎ | ○ | △ |
| マインドマップ | ◎ | ◎ | × | × |
| セキュリティ認証 | ISO 27001等5種 | ISO 27001等5種 | SOC 2 | ー |
| おすすめな人 | 会議+電話が多い人 | 対面中心の人 | Web会議中心の人 | 初心者・国内サポート重視 |
通話録音・マイク性能・バッテリーの3点で、Note Proが総合力で頭一つ抜けていることがわかります。



比較表見ると通話録音できるのはNote Proだけなんだな。まだ気になることがあるから質問したい!
Plaud Note Proに関するよくある質問
購入前に気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
通話録音は相手にバレる?法的に問題ない?
Note Pro自体は通知音を出さないため、相手に気づかれることはありません。ただし日本の法律では一方当事者の同意があれば録音は合法ですが、ビジネスマナーとして事前に相手の了承を得ることを推奨します。詳しくは通話録音の解説をご覧ください。
Web会議(Zoom・Teams)でも使える?
PCのスピーカーから出る音声を拾う形で録音できます。Note Proをスピーカーの近くに置けば、十分実用的な精度で文字起こしが可能です。
バッテリーはどのくらい持つ?充電頻度は?
音声強化モードで最大30時間、長時間駆動モードで最大50時間の連続録音が可能です。週に数回の会議利用なら充電は週1回程度で十分です。スペック一覧も参考にしてください。
MagSafe非対応のスマホでも使える?
付属のマグネットシートをスマホやケースに貼り付ければ、MagSafe非対応のAndroidスマホでも問題なく通話録音に使えます。
Plaud Note Proと旧Plaud Note、今買うならどっち?
AMOLEDディスプレイ・4基マイク・VCS通話録音が追加されたNote Proが全面的に上位互換です。今から購入するならNote Pro一択をおすすめします。
まとめ|Plaud Note Proは「3万円で手に入る自動秘書」として買う価値がある
この記事では、Plaud Note Proを実機で検証した本音レビューをお届けしました。
本音レビューの結論:通話録音+AI要約が必要なら最適解
Plaud Note Proの本質は「3万円のボイスレコーダー」ではなく、「会議も電話も全部記録して、月9時間の記録作業を1.5時間に圧縮する自動秘書」です。
時給換算すれば約3ヶ月で元が取れ、2年目以降は純粋な時間の利益だけが積み上がっていきます。
まずは無料プランで試す → 確信したらProプランへ
本体を購入するだけで月300分の無料文字起こしが使えるので、リスクは最小限です。
まずは無料プランで自分の業務にフィットするかを確かめてから、必要に応じてProプランに切り替えるのが賢い使い方です。
「議事録も電話メモも、もう全部AIに任せたい」と感じている方は、ぜひPlaud Note Proを試してみてください。
\ 会議も電話も1台で自動記録 /









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